きれいにしっかり、かつ安全に脱毛したいという人の多くがクリニックでの医療レーザーを希望しています。
今や、すっかりポピュラーになっている医療レーザー脱毛。その人気の理由はどこにあるんでしょう?分析してみたいと思います!
やっぱり何と言ってもお医者さんの管理のもとで処理が行われるというのが心強いですよね。
自己処理などではきれいに行えない上に、皮膚によけいな負担がかかって肌トラブルなども引き起こしがちです。
その点、医療レーザー脱毛は医療行為に当たるので、施術するのは医師か看護師。
カウンセリングの段階で、ムダ毛の状態から、医師が処理についての的確な判断を下してもらえます。
万が一炎症などが起こった場合でもそこは病院。すぐに正しい治療を施してもらえます。
医療レーザーの取り扱いは医師か、医師免許を持っている人の監視のもとでの使用が原則です。
なぜ医師免許が要るのかというと、それは他の光脱毛マシンよりも出力(光のパワー)が強いからなんですね。
つまりそれだけ知識や技術のある人でないと使いこなすのが難しいということ。その分、医療レーザーは他よりも脱毛の効果だって高いんです。
長年、「脱毛は痛い」というイメージが世に広まっていましたが、これはあまりテクニックを持っていない人がニードル法などを行っていたため。
医療レーザーの痛みはそれに比べるとずっと弱く、輪ゴムではじかれた程度です。
特定の範囲にレーザーを照射し、いっぺんに処理するので、処理は両ワキを合わせても10分程度と短時間で終わります。(クリニックにもよるそうですが)
ただ、一回の施術では、皮膚の下に眠っている次に生えてくるムダ毛までは処理しきれません。
永久脱毛を目指すなら、数ヶ月に分けて繰り返す通院する必要があります。